S.M. DAY

SOUL’S MATE DAY EPISODE XI
~ A Secret Off Line Meeting & After Party~ 
よかったよねー。
みんな本当にありがとう。

ハワイ企画が実現できなくて超残念だったから、
久しぶりにS.M.のみんなとゆっくり過ごせて、凄く嬉しかった。
知っての通り、ここんとこずっとLSのレコーディングで狂人と化しててね、
同時に世の中的にも本当に気がかりな重要事項が山積してるから、
緊張と混沌の中でギリギリの精神状態と体調を保っていたんだよ。
なので、このタイミングで心の同志達と一緒に過ごせたのは
俺にとって救いの時間だったよ。
本当にありがとう。

新しく手にしたヴァイオリンで即興演奏した「ETERNAL FATIMA」、
よかったでしょ?
俺はプレイしながら完全にあちらの世界へぶっ飛んでいたよ。
約10分間、無心だった。音と解け合っていた。
新しい音楽的アプローチを、まずみんなの前で披露できたのも
本当によかった。。。

ただ、1部と2部を通して約3時間、
時間が足りなかったよね〜。。。
本当はS.M.のみんなともっとゆっくり語り合いたいよ。
もっと分かり合いたい。
同時に本当はもっとリラックスできると思っていたんだけど、
これだけ余裕が無いと追い立てられる感が否めないし、やっぱり疲れたな〜。。。
甘く見ていたよ。
他にもいろいろと思い当たるネガティヴ要素もあるけど、
今はこれ以上突っ込むのは止めておこう。
楽しかったあの感覚が濁ってしまうから。
とにかく次回は何泊かしたいよね、みんなで。

みんなとの乾杯と触れ合いの間、ずっとカクテルを飲み続けてね、
結局最後はかなり酔っぱらっちゃって、
日頃の疲れを癒すことは全くできなかったけれど、
それでもやっぱり最高の時間だった。
とにかくありがとう。

次にみんなと会えるのは12月のツアーかな?
いや、その前にもチャンスを作ってまた逢おうね。

SGZ

15年。。。

あれから15年・・・信じられない。。。

今でも、いつも一緒にいるような気がする。
いつもツルんでいるような気がする。昔のように。
今でも、あの人は永遠の少年のまま俺の中にいる。
相変わらず、イタズラっぽい笑みのままで。

そしていつも一緒にステージに立っている。
きっといつか、俺があちら側に行く日まで。ずっと。

また逢おうね、hideさん。。。

With LOVE,
SGZ

2年。。。

あれから2年。。。
犠牲になったすべての尊い命に心から哀悼の意を表します。
社会が正しき方向へ復興、発展することを心から祈ります。
そして、全力で、全霊で行動します。
これからもずっと。

SGZ

久しぶり!

本当に久しぶりに書きます。
Twitterを始めてから、ついついブログがおろそかになっちゃてね。。。
ゴメンね。
みんな元気?

去年11月から続いたLSの怒濤のツアーが
おかげさまで今月17日のSLAVE限定GIGをもって無事終了し、
諸々の後処理や打ち合わせ漬けの日々を終えて、
現在海外へ逃亡しています。
あまりにも濃い数ヶ月を過ごしていたから、
身も心も本当にガタガタに疲れちゃってね、
次なる動きの前にちょっとだけ休みを取らないと、もう朽ち果てる寸前だったんだ。
そして、とある国へ避難に来ています。

本当に素晴らしい意味で初心に立ち返ることができたZeppツアー、
久しぶりの城ホールで最高にひとつになれた大阪公演、
ポジティヴなエネルギーと最強の光を世界に発信できた仙台での復興支援ライヴ、
LUNA SEAの新しい重要な扉を開くことになった怒濤の武道館6デイズ、
各国の強烈な歓迎を受けて、よりハングリー精神が覚醒したアジアツアー、
そして13年ぶりに心の同士達と心ゆくまで愛し合ったSLAVE限定GIG、
The End of the Dreamツアー、そのすべての瞬間、すべての触れ合いが、
俺達に本当の意味で光を与えてくれて、そして次なる境地に導いてくれたと、
そう強く実感している。

しかもツアー初頭で、まだ完治していない左足首に続いて右足指の骨折。
本当にまいったよ。。。
なんで俺の人生、こんなに波瀾万丈なんだろう? なんの因果応報なのか?
と、心底落ち込んだ。
両足不自由になってのツアー、
それはもう天から与えられた苦行としか思えない、
今までで最大ピンチの事態だったけれど、
ツアーの成功だけを願って、そしてみんなのサポートもあって、
おかげでなんとか完遂することができたよ。
メンバー達に本当に迷惑をかけてしまった・・・、
各方面の皆さんに本当に迷惑と心配をかけてしまった・・・、
そしてファンのみんなに本当に心配をかけてしまった・・・、
とても申し訳なかったです m(_ _)m。
と、同時に全ての皆さんに心からの感謝です。

そして、ついにLUNA SEAはこれから新しいアルバムの制作作業に突入します。
今、もの凄い勢いでクリエイティヴなエネルギーが渦巻いているよ。
それらをできるだけ早く、余すこと無くアルバムへ注ぎたい。
過去12年分のすべての答えが結実するであろう、新作に。
と、言っても各メンバーのソロ活動と平行してのアルバム制作、
完成はいつになることか。。。
でも、今既に素晴らしい手応えを感じている各曲の卵達の存在を思う限り、
みんな、最高に期待してくれていいよ。

ただその前に、今の俺にはすべてをリセットすることが必要だよ。
本当に様々なことに疲れてしまっている。
今ここで全てを一度ゼロに戻してから、エネルギーを充分にチャージしてから、
次の音楽のために再始動したいと思っている。
今のまま強引に動いたとしても、残った僅かな力を振り絞って無理に歩を進めても、
青息吐息で途中で崩れてしまいそうだから・・・。

日本はまだまだ寒い日が続くよね。
みんな体調にはくれぐれも気をつけて。
もうすぐ春が来るよ。。。

SGZ

1213

兄貴の48回目の誕生日。
あっちの世界でも飲んだくれて、
素敵なオモチャ箱をひっくり返したように、ロックンロールしているかな?

このタイミングでまさかLUNA SEAが12年ぶりの全国ツアーをしているとはね。
兄貴に観せたかったな・・・今の俺達の姿を。
絶対興奮して、最高に楽しんでくれたはずだよな。
俺の両足負傷の有様を見て、たぶん笑い飛ばしただろうな、
「お前何やってんだよ~!」って。

昨日リリースされた両A面ニューシングル
「The End of the Dream」&「Rouge」、
この最新版LUNA SEAを兄貴は最高に気に入ってくれただろな。
俺達の「らしさ」が凝縮した最強&最狂アッパーチューンだと自負しているからね。
みんなも気に入ってくれた?

俺達は様々な波瀾万丈を乗り越えて、新たな地点に辿り着き、
未来へ向けて歩を進めているよ。
昔よりも更に進化したグルーヴとアティテュードを持ってね。
LSとして久しぶりのスタンディング・ツアー、
大阪、名古屋、福岡、札幌、それぞれ本当に最高だった。
ずっと待っていてくれた往年のファンのみんなとの、
そして今回初めて参加してくれた新しいファンのみんなとの、
強い絆を改めて実感し、狂喜したよ。
残るはZepp Tokyo3days、
クリスマスは大阪城ホールと復興支援ライヴである仙台サンプラザ。

2012年のラストスパートをLUNA SEAとして全力で駆け抜けるよ。
(足はまだ走れる状態じゃないけどね。。。 (^_^;))
hide兄貴と、そしてみんなと、一緒に昇天したい。

しかしその前に・・・投票だ!
みんな選択はできた? 
それぞれの政党に同意できる面と反論せざるを得ない面があるから、
今回は本当に難しい選挙だよ。。。
俺は期日前投票に行ってきた。。。
みんなもZepp Tokyo前に行って来なよー。

世の中がより光に満ちることを祈って。

SGZ

LUNA SEA降臨

最近はすっかりTwitterがメインになちゃってて、
久しぶりにゆっくり書きます。

ついにLUNA SEAとしての久しぶりのツアー、
「The End of the Dream」が始まった。
2010年のREBOOTツアーで世界を回ってきたけれど、
日本を巡るツアーはじつに12年ぶり。
しかもまずはスタンディング・ツアー!
みんなもそうだと思うけど、まさか本当に実現するとは、
まだちょっと信じられないでいるよ (^_^;)。

最近いつもインタビューで言っているように
REBOOT後の今のLUNA SEAは、バンド史上最強の状態だと自負している。
20代の時に持っていたスピード、切れ、瞬発力はまだ衰えておらず、
そしてさらに40代だから持ち得ることのできる深み、重たさ、広がりを体現できる、
と、そう実感している。
まあ、さすがに容姿はだいぶ年老いてきたけどね~。。。
とにかく今だからこそ俺達は再度、全力で動くべきだと確信した。
今だからこそ最強のロックを発せられる。
全国のみんな、超期待してくれていいよ。

そしてご存知のように来月には両A面の新曲2曲、
「The End of the Dream」と、そして「Rouge」が発表される。
まあ、今年発表した「THE ONE」以来なので、
LUNA SEA的にはかなりハイペースだと思う。
攻撃力、瞬発力、切れ味が超LS的で
さらに未来に光を投げかけるような、
今の俺達だからこそ表現できうるNext phaseロックンロール。
激ヤバでしょ?
深淵な大曲「THE ONE」の後を担うのは
これらのようなアッパーなトラックであるべきだと確信していた。
この2曲こそが未来のLUNA SEAへの起爆剤。
壮大でサイケデリックで宇宙的広がりを持つディープ・チューンと
ファイティング・スピリッツ剥き出しのパンキッシュなスピード・チューン、
これらの究極の対比と、そしてその中で生起する各メンバーの音魂のバトルロイヤル、
それこそがLUNA SEAの真骨頂だと自負している。

タフで荒削りだけど、同時に刹那の美を感じるかのような、
この2曲のミュージック・ビデオも期待してほしい。
今の俺達のアティテュードがギュウギュウに凝縮しているから。
ただ撮影時の俺のコンデションが骨折真っ只中でかなり厳しい状況だったんで
悔しいけど全然思うように動けなくて、
なんだかパフォーマンスが微妙に変なことになっているけど (^_^;)、
ゴメン、そのへんは多めにみてね (^人^;)。。。
あと「Rouge」のPVはなんとiPhoneとiPadのみで撮影された挑戦的な異色作。
Appleフェチの俺としては大満足な、そんな実験精神と遊び心も楽しんでね。

2012年、この重要なアセンション・イヤーの終焉と共に
俺達の未来が始まる。
怒濤のこのツアー、そしてその先に起こりうる何か。
みんな、最後まで着いてきてくれ。

SGZ

試練のツアー

今回のツアー、たった4本だったけど怒濤だった。。。
ご存知のようにツアー前日に左足首を剥離骨折しちゃってね、
でもツアー決行する以外の選択肢に興味は無く、
結果多くの関係者のみなさんにお世話になりながら、
なんとか完遂することができました。
みなさん本当にお世話になりました、そしてご心配おかけしました m(_ _)m。

ツアー前日の深夜、病院の先生にすべてを説明して、
絶対安静のところを無理矢理押し切らせていただいて
強引にシーネギブスにしてもらってね、
毎回ステージ前に信頼する友人のトレーナーにガッチガチにテーピングしてもらって、
なんとか全箇所乗り切ったよ。
全治1ヶ月、リハビリ入れて3ヶ月、
なぜ神様はここまで俺に試練を与えるんだ・・・?

14日はFUN CLUB限定GIG、SOUL’S MATE DAY。
毎回様々な形態、形式で行われるこのイベント、
今回はCOSMIC DANCE QUINTETによるライヴとトーク。
最も身近な存在のS.M.のみんなとのこのライヴで
だいぶ精神的に救われたよ。
近年、通常のライヴだとMCするのが好きじゃないから、
いつもFUN CLUB限定でたっぷり話すんだけどね、
とにかく初日がS.M.DAYで本当に助かった。。。
骨折した足を引きずってどうライヴすればいいのかを研究できたし、
S.M.のみんなの前だとほんの少しだけ弱音を吐けるし。。。

16日、憧れのSYSTEM 7と対バンする大阪公演。
移動が非常に辛くて結局車椅子を使うことに。
残念ながら大阪は深夜営業の規制が厳しすぎて、オールナイトは禁止らしく、
この手のパーティーにしては時間が早すぎて、最初は客入りが寂しかったけれども、
時間が経つごとに徐々にヒートアップ。
この日のSGZバンドは4人編成のCOSMIC DANCE QARTET。
それにマッチョくんのバンドUNI、DJ KOTARO氏、
そしてSYSTEM 7と、一気に盛り上がりと動員は盛況に。
UNIではBLACK OUTで、SYSTEM 7ではF.O.T.MESSIAH他2曲で飛び入りし、
大忙し!だけど最強に盛り上がったサイケデリックな大阪の夜だった。

翌日17日、赤坂BLITZにて単独公演。朝早く大阪を出て東京へ。
この日は6人編成のCOSMIC DANCE SEXTETに加えて
ご周知のとおりCOLDFEETのお2人がゲストで参加。
本編は徹底的にダンス・グルーヴに拘って追求したサイケ&ハードな
ロック・エレクトロ・ショー。
さらに二人が参加してくれたアンコールは一段と華やかになって
ロッキンでソウルフルなハードハウスを展開した。
ただやっぱり思うように動けないのが本当にもどかしくてね、
下半身がコントロールできないのはじつはグルーヴがとても不安定になる。
到達したいクオリティにいけないのが悔しくて、
それに左足がガチガチに固められているので、衣装も選択肢が限られちゃうし、
正直あらゆる意味で納得いかないライヴだった。
それでもクラウドのみんなのありがたいサポートもあって
フィールは、盛り上がりは、最高だった。
悔いは残るが結果オーライだったかな。
ただ無理に動きすぎて、
最後は患部を庇い続けていた右足と腰がガタガタになっちゃって
動けなくなっちゃった・・・試練のライヴだったよ。。。

21日、SYSTEM 7との東京公演。新宿FACE。
2回目なのもあってとても気心が知れた感じ。心地いい感覚。
リハ前にドクターからみっちりマッサージを受けたので、
だいぶ調子は回復したよ。
この日はとにかくDJ Yummyちゃんが素晴らしかった!
ソウルフルでアーバンでキラキラなグルーヴでオープニングを担ってくれた。
C.D.Q.のパフォーマンスは今年最後ってこともあってみんな気合い入ってた!
このミニマムなメンバーでのグルーヴもこれはこれで超ヤバいな。
より追求していく価値はあるな。
オーラスSYSTEM 7は流石の貫禄だった。
この日のみROVOの勝井さんがゲストで迎えられ、
最高のサイケデリック・エレキ・ヴァイオリンと最幸のS7グルーヴが絡み合って
至高の音を醸し出した。
そこに飛び入りしてSGZ的絶叫ギターをかき鳴らしたよ。
音楽で混じり合う至福の時。。。
クラウドのみんなも素晴らしかった。最高に昇天してツアー・ファイナルを迎えた。

とにかくみんなに心配かけちゃて本当に申し訳なかったです。
そして今回ほど助けられた感覚を感じたことは今までなかったよ。
みんな本当にありがとう。。。

現在体調の回復と足首のために数日間の静養中・・・、
なんだけど、問題もやることも山積していて、精神的に全然休めないよ (泣)!
いったいいつになったら俺に平穏は訪れるんだろう。。。

ドクター曰く、ギブスが外れるまであと約20日、
そこから約2ヶ月のリハビリ。
うーん、11からのLUNA SEAのツアーまでには完治させたいなぁ。。。

SGZ

SUPER LOVE 2012 feat. COLDFEET

今回も宣伝させてね。

FINAL OF THE MESSIAに続き、
9/11、盟友COLDFEETとのコラボレーションにより生まれたニュー・デジタルシングル
「SUPER LOVE 2012」が配信開始となった。
2002年に「SUGIZO & THE SPANK YOUR JUICE」名義で発売された
ファンキー・チューン「SUPER LOVE」を
今現在のSGZ的エレクトロに昇華させて、
グラマラスな女性ヴォーカル曲として復活させたかったんだ。
近年俺が追求している宇宙的な、サイケデリックでダークな方向とはまた異なる
ソウル&ファンク的、光に満ちた感覚をSGZ的テクノ・フォーマットに落とし込みたかった。
そのために15年来お互いにリスペクトしあっていて、今では孤高のデュオCOLDFEETに
共同プロデュースをお願いしたんだ。
結果、よりディープなハウスに接近、あらゆるハウス・ミュージックの要素が融合した
絶品のハイブリッド・ハウス・チューンが生まれることとなった。
彼らとのコラボ、相性、そしてケミストリーは予想以上に最高だった! 
流石のお二人!
グルーヴィーで、ソウルフルで、ファンキーで、ジャジーで、
そこに俺のギターが唸るロッキンなフィールや微妙なサイケ感が絡み、
そして麗しいLori姉さんのヴォイスが舞う、センシュアルかつPOPな、
そんな新しいSGZミュージックを、是非体験してほしいな。

今後俺の音楽の根幹としては
引き続き宇宙的で、ハードで、サイケデリックで、そしてスピリチュアルな
エレクトロニック・ミュージックを展開していきたい。
同時に、今回の「SUPER LOVE 2012」を起点として、
官能的で光に満ちたソウルフルな世界観を
女性ヴォーカル・フューチャリング・シリーズで追求していきたい。
月と太陽、闇と光、相反するエレメンツの重力が引き合うように、
よりSGZミュージックの世界を広げていきたい。

みんな、これからの音の旅もまた期待していてね。
まずは最新作「SUPER LOVE 2012」、是非チェックしてね!

SGZ

FINAL OF THE MESSIAH Remix by SYSTEM 7

みんな元気?
まだまだ暑いよね〜、
これは残暑なんかじゃなくってまだまだ夏真っ盛りだよな〜。
完全に季節がずれ込んでるよ、ここ数年。。。

今日は宣伝させてね。
これから約1ヶ月間は猛烈な密度でSGZ動くから。
みんなご存知のように8/29に約1年ぶりのデジタルシングル
FINAL OF THE MESSIAH Remix by SYSTEM 7が発売されました。
既にFacebookやBarks等で派手にプロモーションされているから
耳にしてくれた人も多いかな?

今回は知っての通りUKテクノ界の重鎮SYSTEM 7がリミックスを手掛けてくれて
MESSIAHが最強のダンス・トラックとして進化を遂げた。
俺のギターが凶暴な唸りを上げて彼らのグルーヴと絡み合う。
大リスペクトのギタリスト、スティーヴ・ヒレッジと俺の夢のツインギターが
楽曲を更に高みに押し上げ恍惚の世界へ導く。
宇宙的官能と爆発するROCKアティテュード!
これは是非ともみんなに体験してもらいたい!

そして9/16は大阪で、9/21は東京で
SYSTEM 7とSGZの奇跡のジョイントツアーが決行される!
彼らの長年のファンの俺にとっては夢のようなこと。
やはり最強に宇宙的、至福のサイケデリック・アート空間が展開されると思う。
今回の俺のバンドはギターの巧、ドラムのMOTOKATSU氏、
kikuっちゃん、そして俺のCOSMIC DANCE QUARTET編成。
コアでダンサンブルなサイ・グルーヴが乱舞するよ。
しかも俺の音楽的重要パートナーであり、日本のトランス界を牽引してきたUNI、
最高に艶やかなDJ YUMMYちゃん、アムスから初上陸のMiss MELERA、
盟友であり素晴らしいクリエーターのDJ、KOTARO氏、
俺のヴィジュアル面での重要メンバーZAKROCKなど、
豪華なアーティスト達が華を添えてくれる、
最高なパーティになることは間違いないよ。
是非みんな参加してね。
至福の空間、至福の体験になること間違いないから!

今俺のオフィシャルのFacebook、mixiページにも動画や情報、インタビューが満載だよ。
そしてオフィシャルのYouTubeも始まったよ!
様々な場所でもっとみんなと触れ合っていきたいからさ、
みんなもガンガン遊びにきてねー。

SGZ

JUNO REACTOR in SUMMER ~ブダペスト&オゾラ編~

前回からの続きですー。

JUNOの他のメンバーより一足早く、
かねてからの憧れの地、ハンガリーに降り立った。
子供の頃から大好きで、今年は特にドップリとハマった大作曲家、
バルトーク・ベラの国。
超絶技巧と類い稀なロマンティシズムでヨーロッパを熱狂の渦へ巻き込んだ
リスト・フィレンツェの国。
ただただ憧れの音楽家の地へ行きたかった、感じたかった。

首都ブダペスト、本当に美しい街で、
一発で恋に落ちてしまった。
中世から続く町並みも、ドナウ側の美しさも、
雄大な自然も、オレンジ色に輝く夜の光も、
すべてが本当に素晴らしかった。
怒濤のスケジュール、武者修行ツアーの中での貴重な安らぎの2日間。
ただ、この地も猛烈に暑かった~。
日本から想像するヨーロッパの夏とは全く体感が違う。。。

ただ最も重要な目的であったバルトーク記念館(本人の最後の邸宅)が、
残念ながら8月後半まで休館だった・・・(T_T)。
バルトークの肖像が設けられた記念館のゲートの前でただただ祈りを捧げ、
泣く泣く次なる目的地、リスト記念博物館へ。
こちらはありがたく通常営業で
あまりにも素晴らしい場所故、3時間滞在してしまった。
大好きだったジョン・レノン・ミュージアムもそうだったけれど、
この手の場所に行ってしまうと、あまりの感動と重圧のあまり
動けなくなっちゃうんだよね。。。
ここもリスト本人の邸宅の中で、本人が使用したピアノの数々、
譜面、家具、書斎、ベッド、そして祭壇、
すべてがあまりにも貴重で、美しくて、死ぬ程感動してしまった。
確かにリスト本人の息づかいを感じた。
大きな感動を抱いたままこの日の夜は
ロマの演奏を体感できる老舗のハンガリー料理レストランで
大切な友人家族と共に舌鼓を打ち、平和な夜を過ごした。
次の日の昼、有名な温泉に行き、地元のエネルギーをフルヌードで存分にチャージ、
そしてドナウに沿って歩きブタペストの太陽を全身で浴びた後、
オゾラへ移動するためにメンバー達と空港で合流。
ここではオリンピックから帰国したハンガリーのメダリストを出迎えるために
もの凄い人々の群れ。。。まいったなぁ。。。
超絶に盛り上がった群衆の中で、なんとかメンバーと落ち合って
オゾラへの約2時間のドライヴ。

オゾラ、あまりにも素晴らしい自然。大地、緑、木々、太陽。
本当に美しい地。
美しいヨーロッパのイメージそのままの場所
ただ、今度は寒かった~。。。
流石にカラダにガタが来始めたよ。
うちら出番の前日には盟友DJ TSUYOSHIくんと、SYSTEM 7が出演していて、会場へ。
ヨーロッパのド田舎で会う日本人の友人。流石に嬉しい!
盛り上がった~。
そしてSYSTEM 7のパフォーム。
ヤバかった~!
ヨーロッパの、本場のテクノの、ある意味最高水準の瞬間。
まさに自然と解け合って空へ放たれるスピリチュアルな音魂。
最高のひとときでした。

ただ・・・やっぱり寒くて、ついに強烈に風邪引いちゃった。。。 (>_<)。
ボロボロでホテルに帰って、よく暖まって寝ようと思ったら、
シャワーのお湯が出ない (>_<)。。。
ヨーロッパの田舎ならではのトラップだわ。
次の日、症状は悪化、
そんな中ガタガタの仕切りにより移動に次ぐ移動と長い長い待ち時間。
ボロボロの状態で会場に到着するも、
あまりにも場のパワーの強さにより一時的に回復(ただ興奮しただけ?)して、
なんとかレイブを感じ、パーティを少しだけ楽しみ、そしてショウへ集中した。

最高に素晴らしい虹、最高に美しい夕日、神々しい空気を感じながら、
OZORAでのJUNOのショウは、
ロシアでのメンバーにプラス、お馴染みの女性シンガーのTazと
そしてヨーロッパ・ツアー中だったGocooの皆さんが参加。
最高にプリミティヴで、サイケデリックで、そして過激。
5000人は軽く越えていたと思われるパーティ・ピープルのみんなと
まさに至福の時を過ごした。
このオゾラの大自然で、Benの超強力エレクトロニクス・サウンドと、
俺のブッ飛びギターと、天才的インディア・ヴォーカルと、
超絶アフリカン・ドラムと、そして大和魂爆発な和太鼓サウンドがバトルロイヤル、
宇宙に音魂を叩き付ける。
それはそれは、もの凄いステージだった。
みんな、想像できる?

そんな最高のショウの後、過酷なツアーの最後のトラップが。
ドロドロに疲れた状態で4:00amにホテルに到着、
突然ツアマネから5:30amに出発して空港へ行くよう告げられる。
マジかよ!なんでそんな大事なことを急に言うんだよ!
あまりにもの仕切りの悪さにいい加減にブチ切れたよ (^_^;)。
速攻で身支度して(お湯が出たので2日ぶりにシャワーに入れたけどね)、
一瞬の休みもなく、絶不調の体調のまま空港へ2時間半のドライヴ。
結局体調は悪化、モスクワでのトランジット待ちの間は、ほぼ死亡。。。
最悪の症状での帰国、そのまま家で倒れ込んだ。
久々に最悪に辛いフライトだった。。。

今は無事風邪は回復して、次なる作業に追われている毎日なんで、
みんな心配ご無用だよ。
なんだかんだ本当にシンドかったサディスティック・ツアーだったけど、
そのぶん得られた感動も、刺激も、最高に素晴らしいものだった。

またブダペスト、すぐ行かなきゃ。。。
バルトーク記念館に。。。

とにかく今年後半も駆け抜けるよー。
まだまだ暑いので、みんなも熱中症には気をつけてね!

SGZ